ハッピーエッセンス

【2015年度】園だより5月
バックナンバーに戻る


新学期も二週間が過ぎ、教室の子ども達もだいぶ落ち着いて参りました。ご家庭では、いかがですか?幼稚園での出来事を思い出し、お母様に色々とお話していますか?

子どもは、この時期には現実と空想の世界での出来事を一緒にしてしまうことがあります。ですから、仲良くなりたいと思っても、遊ぶ事が出来ない時は、「遊んでくれなかった」になったり、元気いっぱいなお友だちが、動き回っている時に偶然ぶつかってしまった時

など、その子に対して少し乱暴と思っていたとすると、「された」になります。



このような事をお子さんがお話されたりした時は、保護者の皆様は、どんなふうに応えられますか?もちろん子どもの話を信じてあげることも大切な事ですが、すべての話を鵜呑みにしないで「なにちゃんと遊べなくて悲しかったね。明日は、もう一回遊ぼうっていってみようね。」とか「先生にちゃんとお話ししてみようね。」と言ってあげて下さいね。子どもの話を鵜呑みにしてしまい、お母様が不安になってしまうと、子どももとても不安になって

登園する事が出来なくなってしまう事があります。少しぐらいの事は「大丈夫、だいじょうぶ」と笑顔で受け止めて下さいね。お母様の笑顔と優しい言葉が、何よりがんばる力になります。よろしくお願いします。



 



 先日、立川市にあるふじ幼稚園の加藤園長先生のご講演を聴かせて頂くために栃木県の佐野に行って参りました。お誕生日のプレゼントのサラダボウルを作ってくれている所が佐野にあり、この会社の主催による講演会でした。園長先生のお話を聴かせて頂き今まで以上に、食の安全を確保する事の大切さや、保護者の皆様にこの事を真剣に考えて頂く必要性を、強く感じました。ふじ幼稚園は、いのやまと同じ自園調理の給食を行っています。子どもの心の成長は、家族や園の先生や地域の環境が大切な事ですが、子どもの身体の成長は、口から食べた物から造られます!!



一汁三菜を基本のお食事として、家族で愉しく食卓を囲んで下さいね。



 



 ゴールデンウイークがやって参ります。皆様と子ども達が、楽しい日々を過ごされ5月7日に笑顔いっぱいの子ども達に会える事を職員みんなで楽しみにしております。

 



山々の  新緑の色様々に  子等もみんな違う色々



                         園長 森 往子