教育理念・教育目標

自然を愛するこころ 先祖を敬うこころ 家族や命を大切に思うこころを育てます。 四季の変化の中で生活できることに感謝しおともだちと仲良く遊び優しいこころと元気な身体を育みます。

自然を愛する

自然を愛するこころ
自然は宇宙からの贈り物
父のような山々に見守られ
母のような海に抱かれ
あらゆる命が息吹いて
私たちが存在します。
自然は神秘そのものです。

先祖を敬う

脈々と受け継がれてきた命には
ご先祖様のたくさんの想いが込められています。
心を込めて感謝の気持ちを伝えます。

家族、命を大切に思う優しいこころ

お父様、お母様、お祖父様、お祖母様、
ご家族のたくさんの愛情に包まれて成長する日々が
子どもたちの安心を育みます。
安心感こそが元気の源なのです。
そのことを「根拠のない自信」(佐々木正美先生)といいます。
この自信こそが将来大人になった時、優しいこころへと成長していくものなのです。

四季に感謝する

春の芽吹きに胸を踊らせ
夏の輝く太陽に歓声をあげ
秋の収穫を喜び
冬の夜に語り合い…。
そんな毎日に感性豊かな心が育ちます。

おともだちと仲良く遊ぶ

楽しさ、くやしさ、悲しさを知ります。
優しくしてもらった時の嬉しさは
相手に対する思いやりへと成長します。
逞しさとは、おともだちとの遊びを通して培った
強さとやさしさのことです。

元気な身体

広々とした2つの園庭で思いっきり遊び
畑や野原やビオトープで
草花や虫たちと太陽の下でたわむれる。
笑顔いっぱい、お腹をすかして
おいしいお食事を頂きます。
その食事は農家や漁師の方々が収穫した
野菜や肉や魚の命を頂くことです。
自然の恵みや作って下さった皆様に感謝し
すき、きらいを言わずに何でも頂きます。

生きる力

家族、先生、地域の皆様に
たくさんの愛情を注いて頂いた子どもたちは
未来に向かって、すこやかに成長して
未来の幸せを自らの力で築いていきます。
誰かの役に立った時、嬉しいと感じる素直な心。
人の喜びや悲しみを自分のこととして受け止める健やかな心
それは、強さと優しさ。
森学園の子どもたちの生きる力そのものです。